Binance:フレキシブルセービングと定期ステーキングの違いを解説

Binance:フレキシブルセービングと定期ステーキングの違いを解説仮想通貨

この記事は下記の悩みや疑問を持つ人にオススメです。

  • フレキシブルセービングって何?
  • 定期ステーキングと何が違うの?
  • どっちに仮想通貨を預ければ良い?

はじめまして。ブログ運営と動画投稿をしているちゃすくです。

この記事では実際にBinanceを使っている私が「フレキシブルセービングと定期ステーキングの違い」について解説していきます。

ちゃすく
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Binance:セービングとステーキングの概要

まず、フレキシブルセービングと定期ステーキングの主な共通点は下記の通りです。

  • 仮想通貨を預けているだけで毎日利息が貰える
  • 年利2%以上も珍しくない
  • 個人でも利用でき、数千円分からでも大丈夫

では、それぞれの特徴や概要について詳細に解説していきます。

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Binance:フレキシブルセービングの特徴

Binanceのフレキシブルセービングとは、言わば銀行の普通預金のようなシステムです。

引用元:https://www.binance.com/ja/savings#lending-demandDeposits

自身が保有している仮想通貨をフレキシブルセービングへ設定すれば、預けた分に応じた利息が毎日もらえます。

ちゃすく
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フレキシブルセービングへ対応していない仮想通貨もあるので注意

セービングのメリット:預け入れと引き出しが自由

フレキシブルセービングの最大のメリットは仮想通貨を預けたり、償還(解約)したりすることがいつでも自由なことです。

仮想通貨は日々価格が大きく変化しているため、セービング中でも急に仮想通貨を売りたい時があります。

後述する定期ステーキングでは急に引き出すことが出来ませんが、フレキシブルセービングは償還すればすぐに仮想通貨を自身のウォレットへ戻すことが出来ます。

そのため、定期ステーキングよりも手軽に仮想通貨を預けることが出来ます。

セービングのメリット:自動更新で手間がかからない

Binanceのフレキシブルセービングではセービングしている仮想通貨の画面(下画像)で「自動更新」をオンにすれば毎日勝手に現物ウォレット内の仮想通貨をセービングしてくれます。

もし自動更新をオフにした状態だと、利息や取引で得た利益はフレキシブルセービングへ追加されません。

しかし、自動更新をオンにしておくと下画像のように毎日発生した利息がセービングへ自動で追加されます。

もちろん、追加した利息分にも新たな利息が発生するため、仮想通貨で複利効果を期待できます。

毎日、手動でフレキシブルセービングへ申し込むのは手間がかかるので自動でやってくれるのは大きなメリットです。

ちゃすく
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セービングのメリット:対応可能な仮想通貨が多い

Binanceのフレキシブルセービングでは主要な仮想通貨であるBTCやETH、XRPなどはもちろん対応しており、全部で230種類の仮想通貨が対応しています。(2022年時点)

引用元:https://www.binance.com/ja/savings#lending-demandDeposits

基本的に国内取引所で売買出来る仮想通貨には全て対応しているため、自身が保有している仮想通貨をBinanceでセービングすることが可能です。

ちゃすく
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ガチホなら絶対にセービングしておきたい

とくに長期保有を考えてる人はセービングしておけば、下落相場でも仮想通貨が増えるのでオススメです。

セービングのデメリット:利息が小さい

フレキシブルセービングの利率は自由度が高い分、定期ステーキングよりも小さくなるデメリットがあります。

例えば実際にBinanceアプリでフレキシブルセービングと定期ステーキングを比較すると下画像のようになります。

預けられる量や期間が違うので細かい比較ではありませんが、それでも定期ステーキングの方が利回りが良いことは多いです。

とは言え、普通の銀行預金と比べればフレキシブルセービングの利回りも十分すぎるほど高いです。

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Binance:定期ステーキングの特徴

Binanceの定期ステーキングとは、言わば銀行の定期預金のようなシステムです。

引用元:https://www.binance.com/ja/staking

定期ステーキングでは預入期間が15日・30日・60日・90日などのように設定されており、自分で好きな期間を選んで預けることが出来ます。

ちゃすく
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預け入れ中は暴落しても引き出せないので注意

ステーキングのメリット:利息が大きい

Binanceの定期ステーキングはフレキシブルステーキングよりも利息が大きいことが最大のメリットです。

基本的にフレキシブルセービングでは高くても年利15%ほどですが、定期ステーキングであれば年利100%超えも珍しくありません。

そのため、定期ステーキングを上手く利用すれば数年で億り人へなることも現実的に可能です。

ちなみに、私は年利100%超えを見た時に「ヤバすぎやろ…」と思いましたが、どうやらステーキングでは年利100%超えなんてゴロゴロあるみたいです。

もちろん、世界最大の仮想通貨取引所であるBinanceが提供しているので詐欺などではありませんが、預けている仮想通貨自体が暴落する可能性もあります。

したがって、定期ステーキングを利用する際は対応通貨と年利、期間をよく考えて預けることが大切です。

ちゃすく
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ステーキングのメリット:そこそこ対応仮想通貨が多い

流石にフレキシブルセービングより対応仮想通貨は少ないですが、それでも2022年時点だと100種類以上の仮想通貨が定期ステーキング出来ます。

引用元:https://www.binance.com/ja/staking

国内取引所のステーキングに比べれば、圧倒的にBinanceの定期ステーキングは種類が多いです。

もちろん、国内取引所で扱っている仮想通貨もあるので、Binanceへ送金して定期ステーキングするのもオススメです。

ステーキングのデメリット:引き出しが出来ない

定期ステーキング期間中は仮想通貨がロックされるので、期間中は出金・取引ができません。

数年単位で保有を考えている場合はあまり気になりませんが、「1年以内に仮想通貨を売りたい」と考えている場合は期間を慎重に選ぶ必要があります。

ちゃすく
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短期ならセービングがオススメ

また、例えば「1週間後にとんでもない暴落が起きそう」と思った場合、実は定期ステーキングを解約すれば仮想通貨は自分の現物ウォレットへ戻ってきます。

しかし、解約までに3日ほどかかることも多いうえ、途中解約だと発生した利息は全て貰えません。

そのため、解約を利用しても暴落を避けられない可能性があるので気を付けてください。

ステーキングのデメリット:売り切れが多い

Binanceの定期ステーキングは利回りの良さから売り切れが非常に多く、定期ステーキングが出来ない場合があります。

ちゃすく
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売り切れはこんな感じ↓

とくに60日や90日などは利回りの良さと程よい期間によって人気が高いので売り切れになりやすいです。

一応、毎日ステーキングの申し込み状況は変わっているので、諦めずに確認していればいつかは申し込みが出来ます。

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