【ガチホ】bitFlyerにレンディングはないのか解説【海外仮想通貨取引所】

【ガチホ】bitFlyerにレンディングはないのか解説【海外仮想通貨取引所】仮想通貨

この記事は下記の悩みや要望を持つ人にオススメです。

  • ビットコインをお得にガチホしたい
  • 仮想通貨のレンティングとは何?
  • bitFlyerにレンティングはないの?

はじめまして。ブログ運営と動画投稿をしているちゃすくです。

チャンネル登録者数3万人突破

この記事では実際にbitFlyerを使っている私が「bitFlyerにレンティングはないのか」解説していきます。

ちゃすく
ちゃすく

ブログとTwitterやってます

シェアもよろしく!

現在、Bybitで招待コード「37123」を使うと20ドル(≒2700円)分のボーナスが無料で貰えます。

引用元:https://www.bybit.com/ja-JP/

仮想通貨の資産運用も可能なのでガチホしている人にオススメです。

スポンサーリンク

【結論】 bitFlyerにレンティングは〇〇!

結論から言うと、2022年8月時点ではbitFlyerにレンティングはありません。

一応、bitFlyerで仮想通貨「Lisk」を保有していれば自動で報酬が貰える「ステーキングリワードサービス」がありますが、もう数ヶ月ほどサービスが停止しています。

引用元:https://bitflyer.com/ja-jp/staking-rewards

そのため、2022年時点ではbitFlyerで仮想通貨をガチホしても利息や報酬が貰えるサービスはありません。

しかし、実はbitFlyerユーザーでも仮想通貨のレンティングやステーキングが出来るので、記事後半では方法を解説していきます。

そもそも仮想通貨のレンティングとは

そもそも仮想通貨のレンディングとは保有する仮想通貨を取引所やユーザーへ貸し出し、利息を貰う資産運用方法です。

ちゃすく
ちゃすく

セービングと呼ばれることもある

下画像のように取引所やレンティングサービス会社が仲介するレンティングが多いですが、仮想通貨の場合は仲介者がいないレンティングもあります。

ちゃすく
ちゃすく

仲介者がいないのは仮想通貨ならではやな

基本的にレンティングでは貸出期間が決まっており、貸出期間と利回りに応じて仮想通貨の保有数量を増やす事が出来ます。

仮想通貨をレンティングするメリット

レンティングのメリットには下記があり、仮想通貨をガチホするなら絶対に利用したいサービスです。

  • 年利回りが5%以上も珍しくない
  • 仮想通貨の数量が保証されている
  • 初心者でも簡単に稼ぐ事ができる
  • 利息の再投資で複利効果もある

各メリットについて簡単に解説しておきます。

年利回りが5%以上も珍しくない

仮想通貨のレンティングは下画像のように年利回りが5%もあることが珍しくありません。

2022年時点では銀行の年利が0.002%が普通であるため、 5%だと銀行の2500倍も年利が高いです。

もしも100万円を年利0.002%と5%で運用していたら、1年後に発生する利息も下記のように大きな差が生まれます。

  • 年利0.002%:利息は20円
  • 年利5%:利息は5万円

そのため、仮想通貨をただガチホしているよりも絶対にレンティングしておいた方がオススメです。

仮想通貨の数量が保証されている

よく投資の世界では「元本が保証されていない」とありますが、仮想通貨のレンティングでは仮想通貨自体の元本(数量)は保証されています。

もちろんレンティングした仮想通貨の価格が下がってしまえば日本円で考えた時の元本は割れてしまいますが、それでも仮想通貨の数量が増えているので損失は小さくなります。

ちゃすく
ちゃすく

上画像でレンティングしてなかったら損失は500万円

逆に言えば、仮想通貨自体の価格が上がると数量が増えている分、資産はさらに増えます。

そのため、レンティングを利用することで損失を出来るだけ減らしつつ、利益がある時はさらに大きくすることが出来ます。

初心者でも簡単に稼ぐ事ができる

仮想通貨で稼ぐ基本的な方法は「安い時に買って高い時に売る」ですが、これは単純でありながら超難しい事です。

ちゃすく
ちゃすく

プロトレーダーが一晩で借金地獄に落ちることもあるからね…

しかし、レンティングであれば預けているだけで確実に利息が発生するので、初心者でも簡単に稼ぎやすいです。

実際に私も仮想通貨をレンティングしていますが、確実に利息が貰えるのでありがたいです。

利息の再投資で複利効果もある

仮想通貨のレンティングで得た利息は最初に預けた元本へ足していくことも出来るため、複利の力によってさらに大きな利息を得られるようになります。

【複利とは何?】アインシュタインの名言に「『複利』は人類史上最大の発見」という言葉があるほど複利の力はすさまじいです。

そもそも金利には「元本が変わらない単利」と「利息を足して元本が増えていく複利」があります。

例えば単利で40万円投資し、毎年5%の利回りだったと仮定すると毎年の運用益は2万円です。

次の年も元本は40万円のままなので利息は毎年2万円ずつ増えていきます。

複利の場合も1年目の利息は同じ2万円ですが、元本に利息が追加されるので2年目は21000円が利息になります。

そして、3年目は441000円を5%で運用するため、下画像のように単利の運用よりも資産額が大きくなっていきます。

実際に私が複利運用出来ている仮想通貨は下画像のように毎日利息が少しずつ増加しています。

ちゃすく
ちゃすく

緑文字は利息で得た仮想通貨の数量、赤文字は再投資した数量

複利の力は長期的に運用すればするほど大きくなるため、数年先を考えてガチホている場合はレンティングがオススメです。

スポンサーリンク

bitFlyerユーザーでもレンティングが出来る方法

結論から言うと、bitFlyerユーザーが仮想通貨をレンティングする方法は「海外の仮想通貨取引所を利用する」です。

引用元:mexc.com、bybit.com、binance.com

一応、国内取引所であるCoincheckでも仮想通貨のレンティングサービスはありますが、数ヶ月待っても全然貸し出しが始まらないユーザーが多いです。

引用元:https://twitter.com/chiakivl0g/

国内だとレンティングサービス自体が少ないため、おそらくコインチェックのレンティングへ日本中のユーザーが殺到しているのでしょう。

そのため、コインチェックにもレンティングはありますが、新規で申し込むことはほぼ不可能です。

したがって、今からbitFlyerユーザーがレンティングするためにはレンティングを扱っている下記のような海外仮想通貨取引所を併用する必要があります。

では、上記の海外仮想通貨取引所について解説していきます。

Binance:世界最大の仮想通貨取引所

Binanceは世界最大の仮想通貨取引所であり、レンティング(セービング)やステーキングの種類も非常に多いです。

引用元:https://www.binance.com/ja/

Binanceの全体的な特徴は下記の通りであり、サービスの充実生は他の取引所を圧倒しています。

  • 海外仮想通貨取引所なのに日本語完全対応
  • 取り扱い仮想通貨が600種類以上
  • NFTやDeFi、セービングなどサービスが多数
  • レンティング(セービング)の利回りが高い

実際にBinanceのアプリ上では下画像のように多数のサービスがあり、国内取引所とは全然違います。

Binanceでは「レンティング=セービング」なのですが、なんとBinanceのセービングには「フレキシブルセービング」と呼ばれるサービスがあります。

フレキシブルセービングはいつでも引き出し可能なレンティングのことであり、仮想通貨を預ける日数が決まっていません。

そのため、下画像のように毎日利息が貰え、翌日もそのままセービングしておくかどうかも設定出来ます。

通常のレンティングだと貸出期間が終わらないと利息が発生しませんが、Binanceのフレキシブルセービングなら毎日利息が貰えるので複利効果も大きくなりやすいです。

しかも、bitFlyerで取り扱っている仮想通貨は全てBinanceでセービングが出来るため、bitFlyerユーザーとも相性が良いです。

今なら招待コード「EAY3JWCS」でBinanceの取引手数料が永遠に10%OFFになるので、アカウントを作る際は是非使ってください。

ちゃすく
ちゃすく

Binanceはセービング以外にもステーキングもあるよ↓

Bybit:日本人利用者が多数

Bybitは日本人ユーザーから大人気であり、青汁王子さんや与沢翼さんも使用している仮想通貨取引所です。

引用元:https://youtu.be/G-K6KOmEM5M

Bybitの主な特徴は下記の通りであり、特に取引所のセキュリティが強固であることは大きな特徴です。

  • 海外仮想通貨取引所なのに日本語完全対応
  • 仮想通貨取引所の中でも取引手数料が安い
  • セキュリティ強固でハッキング被害が無い
  • BTCやETHなどのステーキングがある

仮想通貨はどうしても実際の通貨よりもハッキングに弱く、今まで数多くの仮想通貨取引所がハッキングを防ぎきれず、ユーザーの仮想通貨を流出しています。

例えば国内取引所だとリキッドやビットフィネックス、コインチェックなど、海外取引所ではBinanceも仮想通貨を流出した過去があります。

しかし、Bybitは全世界に数百万人のユーザーがいるのにも関わらず、今までハッキング被害を防いできました。

そのため、安全な仮想通貨取引所を選びたい場合はBybitが1番オススメです。

ちゃすく
ちゃすく

bitFlyerもハッキングに強いので相性は良いかも

ただし、Bybitの場合はレンティングではなく、「ステーキング」という形式で仮想通貨の資産運用をすることになります。

引用元:https://www.bybit.com/ja-JP/earn/savings/

ステーキング:特定の仮想通貨を保有し、ブロックチェーンネットワークへ参加することで報酬を得る仕組み。取引所の場合はユーザーが仮想通貨を預けるだけ。

ただし、ユーザー目線では「取引所へ仮想通貨を預けたら利息が貰える」という仕組みが一緒なので、あまり深く気にする必要は無いです。

BybitはBinanceほど多くの仮想通貨でステーキングを取り扱っている訳ではありませんが、主要なBTCやETHには対応しているのでbitFlyerユーザーにもオススメです。

今なら招待コード「37123」で最大1020ドルのボーナスが貰えるので、アカウント作成時に忘れず使ってください。

MEXC:取り扱い仮想通貨1000種類

MEXCはまだ日本人は利用者が少ないものの、日本語へ完全対応している海外仮想通貨取引所です。

引用元:https://www.mexc.com/ja-JP

MEXCの主な特徴は下記の通りであり、特に取り扱い仮想通貨の種類と無料配布が大きな特徴です。

  • 海外仮想通貨取引所なのに日本語完全対応
  • 取り扱い仮想通貨が1000種類以上
  • 無料で仮想通貨が貰えるキャンペーンもある
  • 新しい仮想通貨が早い時期に上場しやすい

MEXCは仮想通貨が上場しやすいので種類が多く、新しく出来た仮想通貨でもすぐに売買出来るようになります。

そのため、bitFlyerでは見たことが無いような仮想通貨が大量にあります。

また、MEXCは他の取引所よりも仮想通貨やポイントの配布量が多く、例えば取引の際に貰えるポイントを貯めるとMacBookや車と交換出来ます。

引用元:https://www.mexc.com/ja-JP/landings/POINT?inviteCode=WebBanner

このようにユーザーへの還元具合は他の取引所よりも優れていますが、仮想通貨の資産運用に関してはちょっと種類が少ないです。

ちゃすく
ちゃすく

MEXCもレンティングではなく、ステーキング

とは言え、BTCやETHなどの主要な仮想通貨はステーキングが出来るため、MEXCでも資産運用は可能です。

今なら招待コード「mexc-chask」で取引手数料が永遠に10%OFFになるため、アカウント作成時に使うとお得に売買出来ます。

bitFlyerから海外取引所へ送金する方法

bitFlyerから海外の仮想通貨取引所へ送金する方法はBybitを例にして下記事で解説しています。

BinanceとMEXCの場合でもほぼ同じ方法で送金できるため、不安な場合は参考にしてください。

スポンサーリンク

他の人はこんな記事も読んでいます

当ブログ「ちゃすろぐ」では他にも仮想通貨や生活改善の情報を発信しているので、良かったら他の記事も読んでください。

ちゃすく
ちゃすく

ブックマークもよろしく!

タイトルとURLをコピーしました