【まとめ】最近起きた大手銀行の改悪5選がヤバすぎる…【ゆうちょ・みずほ・三井住友・三菱UFJ】

【まとめ】最近起きた大手銀行の改悪5選がヤバすぎる...【ゆうちょ・みずほ・三井住友・三菱UFJ】副業・資産運用

この記事は下記の悩みや要望を持つ方にオススメです。

  • 最近起きた銀行の改悪を知りたい
  • 銀行の改悪を受け、どうすれば良いのか分からない
  • 銀行の各種手数料の変化や金額を知りたい

過去2年間に起きた大手銀行の主な改悪についてまとめてみたので、ぜひ銀行選びや生活改善に役立ててください。

ちゃすく
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動画でも解説しています↓

【改悪】ゆうちょ銀行とメガバンクの連続改悪がヤバすぎる…【ATM手数料値上げ】【通帳有料化】
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ゆうちょ銀行の改悪

銀行口座を持ってる人の割合は「97.8%」であり、そのうちゆうちょ銀行の口座を持っている人は驚異の「78.3%」です。

この数字から言うと、“10人に8人はゆうちょ銀行口座を持っている”ことになります。

その驚異の口座保有率を持つゆうちょ銀行が2022年1月に大幅改悪したので最初に紹介します。

改悪1:硬貨の預入が有料化

今までは硬貨の預け入れは何枚でも無料でしたが、有料になってしまいました。

ちゃすく
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マジかよ…ゆうちょ…

貯金箱で小銭貯金し、まとまったお金を定期的にゆうちょ銀行へ預け入れるのが楽しみだった人もいると思います。

貯金をしていたはずが、逆に銀行へお金を取られてしまうため預入枚数には注意してください。

50枚以上だと手数料は窓口の方がATMよりも高くなっており、預け入れる硬貨の枚数が多くなればさらに高くなります。

手数料の変化は下表の通りです。

ATM窓口
25枚まで110円無料
50枚まで220円無料
100枚まで330円550円
500枚まで不可825円
501枚~1000枚まで不可1100円
(以降500枚毎に550円加算)

もうゆうちょ銀行で硬貨の預け入れを行うのはやめておいた方がオススメです。

改悪2:時間帯により、ATM手数料がかかる

ゆうちょ銀行は提携ATMであれば手数料が全日無料でしたが、なんと時間帯によっては有料へ改悪されました。

引用元:https://www.jp-bank.japanpost.jp/ryokin/rkn_atm.html

財布の中身が無くなった時、たまたま仕事が休みの土日や平日の残業後であった場合、駅にあるゆうちょATMやコンビニATMに寄ってた人もたくさんいると思います。

しかし、その時間帯では手数料がかかってしまうため、出来るだけ手数料がかからない時間帯で引き出してください。

なお、郵便局やゆうちょ銀行のATMではこれまでと同様に24時間365日手数料無料で利用できます。

ちゃすく
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引き出しは郵便局へ!

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メガバンクの改悪

ゆうちょ銀行の次はメガバンクの改悪を紹介していきます。

給料の振り込みやクレジットカードの引き落とし、公共料金の引き落としにメガバンクを利用している人は多いかと思います。

しかし、残念なことにメガバンクでも改悪が続いているため、手数料地獄へはまらないようにメガバンクの口座を持ってる人はチェックをオススメします。

改悪3:紙の通帳が有料化

1つ目の改悪は「紙の通帳が有料化したこと」です。

一昔前は銀行口座を持つ場合、通帳とキャッシュカードを持つのが当たり前の時代でした。

ATMに通帳とカードを入れ、手続きをして、みんなが通帳に記帳された金額を確認してました。

通帳の残高が少しずつ貯まっていくのを楽しみにしていた人も多いと思いますが、この当たり前だった時代が無くなりつつあります。

「みずほ銀行」では2021年1月18日以降に口座をつくった場合、紙の通帳発行と繰り越しにそれぞれなんと「1100円」も手数料がかかるようになりました。

引用元:https://www.mizuhobank.co.jp/retail/newlifestyle/e_kouza/index.html
ちゃすく
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通帳もペーパーレスの時代か

また、「三井住友銀行」では、2021年4月1日以降に新しく口座をつくった場合、紙の通帳利用者にはなんと年間550円の手数料がかかるようになりました。

引用元:https://www.smbc.co.jp/kojin/sougou/kouzakaisetsu/web-tsucho/direct/index02.html

はっきりと言って、もう紙の通帳を眺める時代は終わりつつあります。

各銀行ではネットバンキングを始めているため、出来るだけそちらへ移行した方が良いです。

改悪4:未使用口座への手数料

2つ目の改悪は「未使用口座への手数料と解約」です。

わたしたち利用者の銀行口座を維持するのに、銀行では「1口座あたり2000円~3000円」の維持費がかかると言われています。

そのため、銀行は使っていない口座は少しでも解約させたいので、一定期間使用してない口座へ手数料を取り、手数料を支払えなくなった口座は強制的に解約することにしました。

実際に三菱UFJ銀行は2年以上利用がない口座へ「未利用口座管理手数料」として年間1200円(税抜き)を徴収し、手数料を賄えなくなったら口座を解約しています。

引用元:https://www.bk.mufg.jp/kouza/futsu/miriyo/index.html

りそな銀行も同様に未使用口座へ手数料を取っており、この流れは地方銀行へも段々と広がっています。

もう「銀行口座=タダ」の時代も終わりつつあります。

自分にとって必要な銀行口座のみを残し、いらない口座は早めに解約しておくべきです。

改悪5:コンビニATM手数料の値上げ

3つ目の改悪は「コンビニATM手数料の値上げ」です。

みなさんはコンビニのATM手数料が値上げされたのを知っていますか?

実は2021年4月に「三井住友銀行」と「三菱UFJ銀行」が値上げしました。

三菱UFJ銀行のコンビニATM手数料
引用元:https://allabout.co.jp/gm/gc/487823/photo/1578574/
三井住友銀行のコンビニATM手数料
引用元:https://allabout.co.jp/gm/gc/487823/photo/1578573/

給料日が集中する25日と26日、月末は無料or低価格になっていますが、それ以外は値上げされています。

コンビニATMはとても便利ですが、事前に手数料の確認をしてから利用してください。

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どうして銀行は改悪するのか?

各銀行が次々に改悪していく理由は「銀行の経営悪化」です。

例えばゆうちょ銀行の2017年度資金利益は1兆1756億円でしたが、2020年度は9618億円まで下がっています。

たったの3年で2000億円以上利益が減ったわけです。

しかも、この傾向は今後ますます顕著になっていくことが予想されます。

ちゃすく
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どうやら集配郵便局エリアの8割が赤字らしい…

さらには、銀行が1台のATMを維持するのに、なんと月額約30万円もかかっています。

今後、資金利益が見込めない中、経費を削減するために今回のような手数料の値上げに踏み切ったわけです。

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今後、ユーザーはどうすればよいのか

国が「キャッシュレス」を推進している以上、わたしたちはどんどん現金を持たなくなっていくでしょう。

時代の流れに逆らわず、その時代の流れに沿って行くことが大切です。

小銭貯金をやめる

貯金箱に小銭貯金してる人はすぐにやめることをオススメします。

小銭貯金を続けても、そのお金を銀行へ預けるために手数料がかかります。

そのため、出来るだけ細かいお釣りが出ないように買い物をすることも大切です。

引き出し回数を減らす

少額で何回も引き出している人は、引き出し回数が多いと思います。

引き出し回数が多いということは下記のリスクが高くなります。

  • 手数料のかかる時間帯で引き出してしまう
  • 通帳への記帳回数が多いため通帳手数料を取られる

当てはまる場合、手数料のかかる時間帯になるリスクを減らすために引き出し回数が少なくなるよう、生活を見直してください。

キャッシュレスの利用

現金派の人は、すぐにキャッシュレス(電子マネーやクレカ)への切り替えをオススメします。

キャッシュレスへ切り替えることで、現金を持たなくて良くなります。

現金を持たなければ引き出し回数も自然と減り、手数料のリスクも減ります。

クレジットカードでオススメなのは「楽天カード」や「三井住友カード」です。

QRコード決済では「楽天Pay」「PayPay」「d払い」などがオススメです。

はじめは抵抗がありますが、きっと1ヵ月もすれば慣れるため早めに使ってみてください。

現金支払いから引き落としに変更する

家賃、公共料金、ローンを現金支払している人は口座引き落としに切り替えましょう。

現金支払いをするためには銀行口座から引き出さなければいけません。

これでは引き出し回数が増え、手数料を取られるリスクが高くなります。

口座引き落としにする手続きは面倒ですが、1度やれば終わりです。

しかも、時間の節約にもなるため一石二鳥です。

通帳をやめてネットバンキングにする

ネットバンキングとは、残高照会や振込・振替、投資信託、定期預金などの銀行取引をパソコンやスマホで行えるシステムです。

いまや地方銀行でもネットバンキングがあります。

ネットバンキングにすれば紙の通帳はいらなくなり、スマホで取引内容がすぐに、いつでも見れます。

また、紙の通帳発行手数料のリスクも無くなります。

そのため、さっそく取引している銀行でネットバンキングが使用出来るのか確認してみてください。

ネット銀行を利用する

ネット銀行口座をもってない人は、すぐに口座をつくってください。

店舗を持たないネット銀行は金利が圧倒的に違います。

メガバンクの金利はたったの「0.001%」ですが、ネット銀行である楽天銀行の金利はなんと「0.1%」です。(マネーブリッジ設定で)

ちゃすく
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100倍も違う!

メガバンクに100万円を預けていても年間の利子は「10円」ですが、楽天銀行に100万円預けていれば年間の利子はなんと「1000円」ももらえます。

メガバンクの場合は手数料に数百円とられると利子ではぜったいに取り戻せません。

そのため、ネット銀行口座をつくり、メガバンクや地方銀行、ネット銀行を使い分けすることがオススメです。

また、ちゃすろぐでは他にもお金に関する記事がたくさんあるため参考にしてみてください。

特に、改悪系の内容は生活に影響するモノも多いのでオススメです。

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