【まとめ】PayPayの改悪点を振り返ってみた結果がヤバすぎる…【還元率低下に注意】

【まとめ】PayPayの改悪点を振り返ってみた結果がヤバすぎる...【還元率低下に注意】副業・資産運用

この記事は下記の悩みや要望を持つ方にオススメです。

  • これまでのPayPay改悪点を知りたい
  • 改悪してもPayPayをお得に使える方法を知りたい
  • 過去のPayPayについて教えて欲しい

これまでに起きたPayPayの改悪についてまとめてみたので、動画と記事にしてみました。

PayPayを利用している方やこれから導入しようと考えている方は参考にしてみてください。

ちゃすく
ちゃすく

動画化したのでこちらもどうぞ↓

【改悪】PayPayの4大改悪がヤバすぎるので解説【還元率低下・ポイント付与対象外・手数料】

*ブログのサムネイル(アイキャッチ)はを使ってます。

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PayPay改悪点①ポイント還元率の低下

これまでのPayPayの改悪でユーザーに最も大きな影響を与えたのが、「ポイント還元率の低下」です。

PayPayは2018年のサービス開始以降、その高還元率が話題となり、ユーザーを驚異的な速さで獲得してきました。

実店舗での支払いで3.0%のポイント還元が受けられるとのことで、一気にPayPayの利用者は増えてきたのですが、2019年10月から3.0%の還元率が1.5%に改悪されます。

さらに、2020年4月1日からは還元率は0.5%にまで引き下げられてしまいます。

わずか半年で2.5%の還元率ダウンはユーザーに大きな衝撃を与えました。

現在も0.5%という数字は続いていますが、この0.5%という数字は基本還元率の話です。

PayPaySTEPと呼ばれ条件を達成することにより、還元率は1.5%まで引き上げることができます。

しかし、この条件達成が非常に難しいです

具体的には、前月の100円以上のPayPay決済が50回以上で0.5%プラス、加えて前月のPayPayの決済金額10万円以上で0.5%プラスされます。(当時のPayPaySTEPです)

これに基本還元率の0.5%を足せば還元率1.5%のキープが可能ですが、ひと月で50回以上のPayPay決済と10万円以上のPayPay決済はかなり厳しい数字です。

多くの人にとっては、還元率は現在0.5%にまで引き下げられてしまったと考えていいでしょう。

さらに、現在では300円以上の支払い30回以上かつ5万円以上達成で0.5%プラス、PayPayステップ全ての条件達成で0.5%プラスに変更されました。

引用元:https://paypaystep.yahoo.co.jp/

PayPayステップを全て達成することは難しいため、多くの利用者にとって大きな改悪となりました。

しかし、還元率低下による嫌な流れが続く中、2022年2月1日に「PayPayあと払い」というサービスが始まりました。

引用元:https://paypay.ne.jp/guide/paylater/

PayPay決済をチャージせずに行え、ひと月分の利用額を翌月にまとめて指定の銀行口座から引き落としてもらうというサービスです。

PayPayあと払いの利用には利用申し込みと審査が必要ですが、PayPayあと払いが使えるようになれば、あと払いで決済した金額の1.0%が還元されます。

これに基本還元率の0.5%を加えれば常時1.5%の還元を受けられるようになります!

達成はかなり難しいですが、PayPaySTEPの条件を頑張ってクリアすれば2.5%還元という全盛期に近い還元率が得られるので、普段からPayPayを多用する人は狙ってみるのもオススメです。

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PayPay改悪点②還元率の低下(ヤフーショッピング&PayPayモール)

引き続き、還元率の低下の話になります。

先ほどは主に実店舗での還元率低下の話でしたが、続いて解説するのはや、つまりオンラインストアの話です。

引用元:https://paypaymall.yahoo.co.jp/

この二つのオンラインストアの還元率は一時期PayPayモールで最大23%、ヤフーショッピングで最大19%でした。(ソフトバンクユーザーかつ日曜日での購入の場合)

購入金額の約5分の1が還元されていたので、驚異的な還元率であったことが分かります。

しかし、PayPay還元率改悪の影響は、オンラインストアにまで及びます。

現在PayPayモールでの還元率は最大21%、ヤフーショッピングでの還元率は最大19%にまで低下してしまいました。

しかも、最大還元率を得るための条件が難しくなったので、実質この数字以上の低下と見ていいです。

オンラインストアでも実店舗と同様に、改悪が行われてしまいました。

ただ、それでもPayPayモールとヤフーショッピングの還元率が優秀であることに変わりはありません

ソフトバンクユーザーであれば日曜での購入で、難しい条件達成をせずともPayPayモールで常時15%ほどの還元を受けられます。

引用元:https://shopping.yahoo.co.jp/promotion/campaign/sb_sunday/

以前ほどの高還元率ではなくなりましたが、今でも利用するメリットは大きいと言っていいでしょう。

また、PayPayの還元率の改悪はいわば必然です。

スマホ決済があまり浸透していなかった2018年頃、PayPayの狙いはスマホ決済サービスとしていち早く大きな市場を獲得することでした。

2018年12月から始まった100億キャンペーンを筆頭に、驚異的な高還元率という触れ込みでPayPayは人々の注目を集めます。

引用元:https://about.paypay.ne.jp/pr/20220121

しかし高還元率でユーザーが得をする分、PayPayはその身をPayPayしなければなりません。

事実、PayPayはユーザーへPayPayしすぎたことで大幅な赤字を抱えていたことが分かっています。

しかしその甲斐あってPayPayは大きく普及し、現在スマホ決済利用率1位の座についています。

PayPay登場時の高還元率は、いわば先を見据えたPayPayの初期投資だったわけです。

宣伝の為に行った初期投資ですから、十分なユーザーを獲得できた後は徐々に還元率を減らしていくという戦略なのでしょう。

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PayPay改悪点③PayPay請求書払いがポイント付与対象外に

続いて解説するのはPayPay請求書払いの際の改悪です。

PayPayには通常の決済の他にいくつかサービスがあり、その一つが「PayPay請求書払い」です。

これは公共料金や税金の支払いをPayPayで行えるというものです。

PayPayアプリから請求書をスキャンすることで手軽に支払いが行える便利なサービスですが、2022年4月より、この請求書払いがポイント付与対象外になりました。

引用元:https://paypay.ne.jp/notice/20220301/02/

これまではPayPay請求書払いも通常の決済と同様にポイント付与の対象だったのですが、改悪によりこれがなくなりました。

PayPay請求書払いの利用者は通常の決済ほど多くはないですが、使っていた人からすれば確かな改悪です。

ただ、還元は受けられないもののPayPayの利用としてはカウントされます。

PayPaySTEPの還元率アップの難しい条件である、決済30回以上と決済金額5万円以上に利用としてカウントしてもらえるのが唯一の救いです。

今まであったポイント付与が行われなくなるというのは悲しいニュースですが、4月からの改定には改善点も見られます。

それが「支払い予約」と「自動支払い」機能の追加です。

引用元:https://paypay.ne.jp/notice/20220411/01/

「支払い予約」はPayPayでスキャンした請求書の支払い日を予約することで、自分が指定した日に支払いを行うことができます。

「自動支払い」はオンライン請求書サービスに登録した支払い先から、請求された金額をPayPayが支払期日の3日前に自動で支払ってくれるという機能です。

この二つの機能の追加により、払い忘れなどのミスを防ぐことができます。

「PayPay請求書払い」の利用者からは、利便性が向上したとの評価を受けているようです。

ちゃすく
ちゃすく

ワイは利便性よりも還元の方が欲しい

その他にも、2022年中に、PayPay請求書払いでの税金の支払いが可能な地域が拡大されるという改善も見られます。

都道府県税のPayPay請求書払いに、今まで対応していなかった北海道、山形県、秋田県の3県が利用可能となることが発表されました。

日本地図 新たに、北海道、秋田県、山形県の対応を予定
引用元:https://paypay.ne.jp/notice/20220301/04

これにより2022年6月にすべての都道府県税が「PayPay請求書払い」で支払い可能となります。

また、2022年4月に全ての政令指定都市での市税、料金の支払いが「PayPay請求書払い」で可能となりました

このように利便性の向上という点では「PayPay請求書払い」には改善点もいくつか見られることになります。

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PayPay改悪点④PayPayポイント(ボーナス)運用で手数料の発生

みなさんはPayPayポイント(ボーナス)運用というサービスをご存じでしょうか?

PayPayポイントを運用し、投資を行えるというサービスです。

PayPayポイントを1円から運用でき、面倒な口座開設などの手間なく気軽に始められます。

あくまでポイントの運用であり、増えたポイントの現金化などは出来ない「投資の疑似体験」なのですが、その分リスクも少なく、多くの利用者がいます。

この「PayPayポイント運用」でも、改悪が行われました。

2022年3月24日より、これまで無料で行えていたポイント運用に手数料が発生するようになったのです。

具体的には、PayPayポイントを運用の資金に追加する際、1%の手数料が発生するようになりました。

引用元:https://paypay.ne.jp/notice/20211224/02/

例えば100ポイント追加すれば1ポイントを手数料として差し引かれ、実際に追加されるポイントは99ポイントということになります。

手数料1%を高いと思うか安いと思うかは個人の感覚によるものだと思いますが、少なくとも今まで無かった手数料が発生したのは事実です。

ただ、この手数料の発生には抜け穴があります。

手数料が発生するのは100円からなので、ポイントを追加する際に99円ごとに行えばいいのです。

そうすれば手数料が発生することはありません。

しかし、大きなポイント運用を行う人は99円刻みで追加していくというのは結構なストレスになるかもしれません。

PayPayボーナス運用をこれからも続けていく人は、あまり手数料のことを気にしすぎず、100円以下でのポイント追加がお得ぐらいに考えていると、気楽にできるのでオススメです。

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PayPayの改悪についてまとめ

これまでにPayPayで起きた改悪は下記の通りでした。

  1. ポイント還元率の低下
  2. 還元率の低下(ヤフーショッピング&PayPayモール)
  3. PayPay請求書払いがポイント付与対象外に
  4. PayPayポイント運用で手数料の発生

PayPayの改悪は仕方ない部分もあるため、他のキャッシュレス決済やクレカなどを併用することをオススメします。

他にもオススメ記事があるので良かったらどうぞ!

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